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執筆者:あつし 有資格:外壁アドバイザー

リフォームの中でかなり費用がかかる屋根・外壁はとても施工面積が広いので、業者や素材の選び方次第で支払額がまったく変わってきます。このブログは有資格者の僕が、読者様が損しないように有益な情報をまとめています。執筆者のプロフィール>こちら

 

突然の大雨で雨漏りしたら?応急処置グッズは吸水シートがおすすめ!

 

雨漏りが起きてしまうと、室内に雨水が漏れて部屋が濡れてしまうことがありますよね。

 

そのまま放置していると被害が大きくなり、床や壁が老朽化したり、漏電の危険性も出てきます。

 

そうならないためにも何か対策をしなければいけません。

 

雨漏りが起きた時、みなさんはどんな対処をされていますか?

 

大体は、乾いた雑巾やタオルなどで濡れたところを拭き取ると思います。

 

しかし、何回も何回もそれを繰り返すと手間もかかりとても大変です。

 

そんな時に役立つ応急処置グッズが吸水シートです。

 

今回は、吸水シートで雨漏りの応急処置をする方法について解説していきたいと思います。

 

急な雨漏りの応急処置グッズは吸水シートがおすすめ!

 

雨漏りがしたら、まず、バケツや雑巾で垂れてくる水を受け止めることを思いつきますよね。

 

もちろん、それも応急処置のひとつなのですが、たまった水を捨てたり、絞ったりする手間がかかります。

 

ずっと家にいるならば、それでも構わないでしょう。

 

でも、朝に雨漏りに気づいて夜まで外出するなどの急を要する場合、1日放置しなくてはなりません。

 

雨漏りの状況によってはバケツや雑巾では追い付かないことも考えられます。

 

そんな時におすすめなのが、吸水シートです!

 

吸水シートとは?

吸水シートとは文字通り水を吸い取るシートのこと。

 

見た目は薄くとても軽いですが、大量の水を吸い取ることができます。

 

吸い上げた後はパンパンに膨れ上がり吸水力がとてもあることがわかります。

 

雨漏りが起きて床が水浸しになってしまった時にも大活躍する商品の一つです。

 

吸水シートは薄く、軽いながらも見た目以上に大量の水を吸い取ってくれます。

 

吸水シートのサイズによって吸水量が変わってきます。

 

例えば、1枚あたり400gの吸水シートだと5Lほどの水分を吸水することが可能です。

 

500mlのペットボトル10本分ぐらいの水の量を10分以内に吸収してくれます。

 

これだけ絶大な効果があれば雨漏りが起きてしまった時の応急処置として大活躍してくれるでしょう。

 

はるこ
吸水シートがあれば二次災害は防げそうね!

 

あつし
吸水シートは、軽くてかさばらないから、持ち運びしやすいののもメリットだよ。

場所も取らないから、もしもに備えて持っておくと便利だね。

 

雨漏りの応急処置グッズ吸水シートの使い方

 

吸水シートの使い方はいたって簡単です。

 

濡れている箇所に吸水シートを上から被せるだけです。

 

するとすぐに吸水が始まり10分が経った頃には最大限の水を吸水してくれます。

 

また、天井から雨漏りしている場合は雨水が垂れるところにの下に吸水シートを入れたバケツを置くと雨水の飛び散りを防ぐことができます。

 

はるこ
吸水シートって使いやすくて効果絶大で万能ね〜

 

あつし
そうだね〜。それだけでなく、さらに何度でも使うことができるという利便性もあるよ

 

はるこ
えっ!どういうこと?

 

吸水シートは一度使用してももう一度使用することが可能です。

 

それはあまり知られていないので、一度使用たら捨ててしまうのが一般的だと思います。

 

しかし、水を吸い上げた吸水シートを3週間程天日干しするとシートが元の状態に戻るのです。

 

シートが劣化するまでは繰り返し何度でも使うことができるのは嬉しいですよね。

 

 

雨漏りの応急処置グッズ吸水シートの注意点

 

雨漏り時の応急処置として吸水シートはとても便利ですが、いくつか注意する点もあります。

 

正しい使い方

置いておくだけで便利なシートですが、ある程度吸水して吸水量が多くなるとシートが湿ってきます。

 

濡れる範囲を広げないようにしているのに、湿ってしまうことで吸水シートを使った効果を得ることができません。

 

その対策として、ビニールシート等を敷いた上に置くと良いでしょう。

 

重さ

吸水シートは水を吸うと重くなります。

 

例えば、屋根裏に敷いたりした場合など、重みで天井の板が落ちてしまうことがあるので注意が必要です。

 

また、壁や天井に貼り付けて使うと水を吸った重みで壁紙が剥がれてしまったり、吸水シートそのものが落ちて床を濡らすこともあります。

 

被害を大きくしてしまう可能性がありますので、貼り付けての使用は控えましょう。

 

応急処置であることを忘れない

吸水シートはあくまで応急処置としての雨漏り対策なので、これで何とかなると考え長時間放置するのはやめましょう。

 

そのままにしておくと建物そのものに大きな被害やカビや害虫によって体にも被害を与える可能性があります。

 

できるだけ早く専門業者に修理依頼をしましょう。

 

雨漏りが健康被害になる!?雨漏りが原因で生じる健康被害の傾向と対策

2020年6月1日

 

雨漏りの応急処置グッズ吸水シートはどこに売っている?

 

吸水シートは以下のところで購入可能です。

 

販売場所
  • ホームセンター
  • 100均
  • ネット通販

 

amazonなどのネットで購入すると、種類も豊富でわざわざ買いに行かずとも自宅まで届けてくれるのでおすすめです。

 

はるこ
今はネットの時代よね〜。

 

数百円〜¥2,000ぐらいで購入できますので、何度も使えることを考えると比較的お買い得ではないでしょうか。

 

おすすめの吸水シート

では、おすすめの吸水シートをいくつかご紹介しますね。

 

【第一衛材 水たまり吸水シート(防災人)10枚入り】\2,970

吸水量7リットル/枚、1枚あたり\297

引用:amazon

 

【アクアボーイ(吸水バック)バラ売り】\1,542

吸水量5リットル/枚

引用:amazon

 

※値段は2020.4月現在に調べた時のものです。

 

あつし
吸水シートには、他にもいろいろな種類があるので、気になる方は、探してみてくださいね!

 

こちらの記事では、他にも雨漏りの応急処置ができるグッズをご紹介しています!

雨漏りの応急処置は対策は自分でできる?DIYグッズもご紹介!

2020年2月27日

 

雨漏りの応急処置グッズ吸水シートまとめ

 

雨漏りの応急処置グッズ、吸水シートについてのまとめは、この通りです。

 

  • 吸水力が高く雨漏りの応急処置におすすめ
  • 何度でも再利用可能
  • 水を吸うと重くなるので使用時は気をつける
  • あくまでも応急処置として利用する
  • ネットでの購入がおすすめ
  • 値段は数百円~2,000円程度で購入できる

 

今回は、雨漏りが起きた時に応急処置として吸水シートがおすすめということを解説させていただきました。

 

吸水シートは比較的に安く購入することができて大量の水を吸い取ることができるのでかなり万能です。

 

雨漏りが起きる心配がある人は一度ご購入してみるのも良いのではないでしょうか?

 

そして、忘れてはいけないのは吸水シートを使った処置はあくまでも応急処置であり根本的な解決にはなりません。

 

雨漏りは、専門業者にちゃんと修理してもらいましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

あつし
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雨漏り修理110番の評判や口コミは?詐欺じゃないの?徹底解説!

2020年2月28日

 

 

 

 

 




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