断熱リフォームの費用対効果について重要5か所をチェック!

 

床の断熱をして家の中を暖かくしたい。年老いた家族のために天井断熱して快適に過ごしてもらいたい。

 

このように考えて読者の皆さんはリフォームをしますよね。

 

ですが、リフォームをする場所によっては十分な効果が得られないかもしれません。

 

「えっ、まさか!」って思いますよね。どこが一番効果が出るのでしょうか。

 

今回は断熱リフォームの費用対効果について紹介していきます!ご興味ありましたらぜひ最後までお付き合いください!

 

断熱リフォームの基礎知識!熱がより逃げるのはどこか

 

ではまず、断熱に関する基礎知識を確認していきましょう!

 

断熱リフォームをする前にどこを断熱をしたらいいか確認しておくのはとても大事です。

 

あつし
窓、床下、天井、外壁、換気扇。

家の中でもっとも熱が逃げやすいところってこの中でどこだと思う?

 

はるこ
どこかしら…。冬場はよく床が冷たくなるし床下?

でも窓のあたりからの冷気を年々感じるのよねぇ。

 

冬はどこから熱がにげる?

それでは次のこちらの図をご覧ください。

引用:三菱地所のリフォーム

 

冬、暖房の熱がどこからどれだけ出ていくかを表している図です。

 

この図を見ると、窓から58%の熱が逃げてしまうようですね。

 

また、外壁や換気扇からも熱がにげていますが、窓ほどではありません。

 

床下は意外かもしれませんがなんと7%ほどしか熱が出ていきません。

 

はるこ
床はよく冷えるからもっと熱が逃げていると思ってたわ

 

あつし
僕も調べる前は床下だと思ってたよ。

 

床暖房ブームが頭にあったからでしょうか。

 

ポイント
  • 熱が逃げる大部分が窓から
  • 外壁、換気扇も15%の熱が出ていくので無視はできない
  • 天井、床下は意外にも割合が低い

 

夏はどこから熱が入る?

次の図は夏、どこから熱が入ってくるかを表しています。

引用:三菱地所のリフォーム

 

やはり窓から大部分の熱が入ってきますね。

 

窓は、夏の日中カーテンを閉めるわけにはいかないので対策が難しそうです。

 

しかし、屋根からの熱は11%と割合高めです。

 

二階が熱くなり「ムシムシして不快…」となる原因となります。

 

また床下、換気扇、外壁は割合が低いようです。

 

ポイント
  • 窓で大部分の熱が放出。
  • 日光が当たる屋根は熱が入りやすい
  • 床下、換気扇、外壁は熱が入る割合は低め

 

断熱リフォームの費用対効果について

 

そもそも費用対効果とは何でしょうか?

 

簡単にいえばこのような意味です。

 

かけた費用に対して、どのくらい効果があるかをいう。

引用:コトバンク

 

断熱リフォームをした結果、どれだけの効果が得られるのか

 

費用対効果を考えることはリフォームにおいて大切なことです。

 

せっかくリフォームするのに効果が薄いのではリフォームした意味が感じられません。

 

あれ?あまり前と変わらない?

 

リフォームしたけれど寒いまま…。

 

なんてことにならないようにしたいですよね。

 

できれば少ない費用で高い効果を期待したい。

 

そこで断熱リフォームでどのような効果があるのかを3つのポイントでそれぞれ見ていきます。

 

費用

断熱リフォームなら「リフォームした結果どれだけエアコン、暖房による光熱費を抑えられるか」が考えられますね。

引用:リフォームガイド

 

年間で約1万円ほど冷暖房費を削減する場合もあります。

 

リフォームすることで熱が逃げず、早く適当な室温になるので早くなった分費用を削減しています。

 

あつし
「あと20年は住むならリフォームした方がお得」ってことがあるね

 

はるこ
長い目でみたらお得なのね!

 

リフォームした場合の削減した費用を知り、「自分の家の築年数」「これからどれだけ住むのか」を大まかに考えてみることをおすすめします。

 

また自分の家がどうすればよりよい費用対効果を望めるかはそれぞれ異なるのでリフォーム会社の専門家に聞いてみましょう。

 

健康

断熱リフォームによって期待できる健康への効果はヒートショックの対策です。

 

こちらをご覧ください。

引用:株式会社ミカド電設

 

はるこ
交通事故よりも危険なんて知らなかったわ!

 

あつし
お年寄りは特に気を付けなくちゃいけないんだ

 

そういえばうちも…。と思った方はいなかったでしょうか?

 

部屋にはエアコンを設置したけれど廊下は寒いままだし脱衣所も寒い。

 

このようなおうちはヒートショックの危険があります。

 

断熱材を入れることで廊下と室温の変化を小さくすることができれば家族の健康を守ることができます。

 

断熱リフォームのさまざまなメリットについてはこちら!

まだ断熱していないの?断熱リフォームをするべきメリット4つ!

2020年5月22日

 

環境

断熱した家は夏は涼しい空気が部屋を適温に保ちます。

 

設定した温度と室温の差が小さくなります。

 

また冬は熱が逃げづらくなるので暖かくなるのが早いです。

 

結果的にエアコンの稼働が効率的になり二酸化炭素の排出が減らせます

 

はるこ
断熱は環境にもいいのね

知らなかったわ

 

あつし
そうだね!

環境への配慮も立派な効果だね

 

断熱リフォームの費用対効果についてのまとめ

 

今回のまとめは、このようになります。

 

  • 夏、冬の両シーズンで窓から大部分の熱が出入りし床下と天井は10%程度
  • リフォームした場合の費用対効果を考えよう
  • 冷暖房費用削減、ヒートショック対策、二酸化炭素の排出の削減などと費用、健康、環境において大きな効果がある

 

 

断熱リフォームをする際には費用対効果を必ず考えると思います。

 

お得だけれど素晴らしい効果を実感できるリフォームをしましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

あつし
僕がおすすめしているのはリショップナビです!
  カスタマーサポートが、厳しい加盟店審査に通過した優良な会社の中から、あなたにぴったりの会社をご紹介します。 断熱リフォームにも対応しているので、断熱の施工が得意なリフォーム会社を探すことができますよ!  

\断熱リフォームが得意な業者を探すなら/

 

 

 

 

 

外壁や屋根のことでお困りではありませんか?

業者に問い合わせたら、営業されそうで心配・・・

問い合わせるまでもないけど、ちょっと聞きたい。

など、いつでも無料で相談にのります!

特に築年数が経過した実家リフォームが得意です。

気軽にご連絡ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です