耐震リフォーム !気になる費用は?基本知識も確認!

 

いつ起こるかわからない。

 

でも近いうちに起こると噂されている。

 

そう地震のことです。

 

過去には大きな地震より、多くの被害が出ており、日本で注意の必要な災害の一つですね。

 

地震対策のために、リフォームを考えることもあると思います。

 

そんな方のために、今回は耐震リフォームの費用についてまとめました。

 

ぜひ、最後までご覧ください!

 

はるこ
本当に地震って怖いわよね。今でも東日本大震災のことは忘れられないわ…。

 

耐震リフォームの費用

 

まず、耐震リフォームの費用を確認していきましょう。

 

上記でも記載したように耐震リフォームでは建物によって補強する内容が変わってきます。

 

あくまで参考程度でご確認ください。

 

耐震リフォームでの平均費用は約150万円!

 

耐震リフォームの平均費用は約150万円となっています。

 

耐震リフォームでは、補強する箇所や、家の大きさ、そして家の築年数をもとに費用が計算されます。

 

築年数での料金を少し確認していきましょう。

 

築年数 補強工事平均額
築19年以下 約95万円
築20~29年 約125万円
築30~39年 約155万円
築40年以上 約180万円

 

このように築年数が高いほど費用が高くなる傾向があります。

 

築年数が長いことで建物の劣化していることが予想されるためです。

 

また、築年数30年以上の建物では現在の耐震基準に比べ耐震強度が不足している可能性があるからです。

 

はるこ
やっぱり古くなると費用が高くなるのね。

 

あつし
そうだね。でも築年数が長い家はもう丸ごとリフォームしてしまうことも多いから、その際にきっちりと耐震リフォームをするといいんじゃないかな?

 

部分的なリフォームでも耐震リフォームをすることが可能

 

もちろん全体的なリフォームだけではなく部分的にリフォームすることも可能です。

 

ただし、一部分だけ強く補強しても効果がでない場合もあり、むしろバランスを崩す可能性もあります。

 

しっかりと耐震診断の結果をもとにリフォームをしていきましょう!

 

部分的な耐震リフォームの一例

・壁に耐震パネルを取り付ける

・外壁の柱と土台に耐震パネルを取り付ける

・屋根を軽量な素材の屋根に張り替える

 

コスト落とすために部分的な耐震リフォームをするのも手ですが、結局全体のリフォームと変わらないくらいの費用が掛かることもあります。

 

それでもコストを少なくしたいのであれば、うまくリフォーム会社に見積もってもらうのがポイントになります。

 

耐震リフォームでは助成金が出るケースも多い

 

説明したように耐震リフォームではほかのリフォームに比べ、結構な費用が掛かることが多いですね。

 

あまり高額になるといくら危険といってもなかなかリフォームに踏み出せないと思います。

 

しかし、耐震リフォームでは助成金が出るケースも多く、様々な助成金を使ってリフォームをするのも一つの手です!

 

耐震リフォームで受けられる助成金

・耐震補強に対する助成金

・融資制度

・税制の優遇   etc.

 

耐震リフォームを検討されているのであれば、一度助成金について調べていることがおすすめです。

 

耐震リフォームって必要なの?

 

では、耐震リフォームの必要性を考えていきましょう。

 

日本の住宅は木造建築の建物が非常に多く、一般的に鉄筋やコンクリートに比べ、木造建築では耐久力が低いです。

 

そして何より、地震大国ともいわれている日本ですので、災害から自分や家族を守るために、耐震リフォームはとても必要なことなのです。

 

建築基準法により基本的な耐震力はあるが…

 

地震の多い日本ではすでに法律により、耐震に対する強度を規定している建築法が定められており、建築基準法に準じられ建物は建築されています。

 

ですので、耐震リフォームは必要がないのでは?と考えらている方もいるのではないでしょうか。

 

ではなぜ、大きな地震が起こるたびに災害による被害出るのでしょうか?

 

それは、建築した時は耐震基準法に満たしていても、年月の経過と共に家は劣化が伴うからです。

 

劣化した状態では、家が地震に耐えらなくなることもあります。

 

劣化していなかったとしても今までの地震に比べ、より強い地震が起こる可能性もあるのです。

 

その場合、今の建築基準法での強度で絶対に安心とも言えないのです。

 

それは、建築基準法の耐震基準は大きな地震が起こるたびに改正等を行われてきましたが、いつも後手に改正されてるからです。

 

はるこ

まぁでもそれはしかたないわ。あくまで可能性だとなかなか国は動ごかないもの。自分でしっかり準備するしかないわね。

 

あつし
そうだね。でも今の耐震基準そこまで悪いわけではないけど、次の地震がどれくらいかわからないからね。

 

耐震リフォームはどんなことをするの?

 

次に、耐震リフォームはどんなことを行うかを確認していきましょう。

 

耐震リフォームで行う基本的なこと

 

耐震リフォームでは、建物の基礎、土台、壁、接合部分などで補強リフォームを行い、建物強度を高めていきます。

 

そのため、建物によってどこを補強すればいいのか調べる必要があり、事前の耐震診断がとても重要になってきます。

 

もちろん、耐震リフォームを丸ごとリフォーム会社に依頼してしまえば、耐震診断を行ってから耐震リフォームをしてくれると思います。

 

でもせっかくなので、耐震診断がどのようなものなのかも少し確認しておきましょう。

 

耐震診断で行われること

 

耐震診断は、専門家による予備調査という形になります。

 

耐震師団で行われること

・建物概要や設計図書があるかないかで建物の使用履歴を確認

・診断に必要な情報や資料に基づき診断計画を作ります

・現地調査をし、結果から耐震性の検討・評価を行う

※調査の方法等は建物の規模・重要度・調査ができるかによって診察レベルが設定される

 

上記の内容をもとにリフォーム費用を計算し、リフォームに入っていく流れとなっています。

 

耐震リフォームの費用と基本知識まとめ

 

今回のまとめは以下の通りです。

 

  • 耐震リフォームの費用相場は150万円
  • 築年数が長いほど費用が高いケースが多い
  • 助成金が出るケースも多いのでしっかりと調べてリフォームしよう!
  • 日本での建物はほとんどが木造建築、やはりコンクリートや鉄筋に比べると耐震力は低い
  • 建築基準法により建築された際に、ある程度の耐震力はある。しかし劣化や過去の地震より強い地震が来れば危ない
  • 耐震リフォームでは事前に耐震診断を行い、耐震リフォームを行う

 

 

地震はいつ起こるか分かりません。

 

近年、南海トラフ地震が起こると予測されています。

 

あなたのお家は大丈夫ですか?

 

万が一、大きな地震が起こった時、被害を最小限に抑えるために。

 

耐震リフォームを検討してみてはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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