リフォームで外壁を黒くする場合のメリット・デメリットとは?

 

黒い外壁はモダンで落ち着いた雰囲気がありますよね!

 

人気の色なので、新築のみならずリフォームの際にも取り入れたい人は多いです。

 

しかし一方で、黒は暗くて重い色と感じる方や、夏は暑いのでは?と疑問に思う方もいます。

 

この記事ではリフォームで外壁を黒くする場合のメリット・デメリットを紹介しています。

 

また、外壁を黒くする場合、リフォームならではの注意点もあります。

 

これから外壁を黒くするかどうか迷っている方は、ぜひ最後まで読んでいただけたらと思います。

 

外壁を黒くする場合のメリット・デメリット

 

では、外壁を黒くするメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

外壁を黒くするメリット

外壁を黒くするメリットはこちらです。

 

  • 見た目のおしゃれさ・高級感
  • 他の色や素材と相性がいい

 

外壁を黒にしたい方は、なんといっても「見た目」重視ではないでしょうか。

 

黒い外壁はおしゃれモダンなイメージがあり、男性からも女性からも支持が高いことが特徴です。

 

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引用:インスタグラム

 

引用:Room Clip

 

黒い外壁はおしゃれ!そう思う方も多いのではないでしょうか。

 

SNSを見ても、写真映えすることが分かりますね。

 

かっこいい写真がたくさんありました!

引用:Room Clip

 

こちらの写真は黒×木目調の組み合わせ。

 

黒は他の色や素材と相性がいいで、こういった木目調やビビッドな色とも合わせやすいですよ。

 

外壁を黒くするデメリット

ただし、外壁を黒くするデメリットもあるんです…

 

それはこちら。

 

  1. 色が暗く感じる
  2. 汚れが目立つ
  3. 熱がこもりやすい
  4. 色褪せしやすい

 

では、それぞれのデメリットを詳しく見ていきましょう。

 

1.色が暗く感じる

近隣にマンションなどが建っていて、日陰になる時間が多い土地の家では黒い外壁は暗く感じるようです。

 

他にも近隣に黒い外壁の家が多い場合はその周辺が暗い雰囲気に感じることも。

 

2.汚れが目立つ

黒い外壁にしてやはり気になるのが汚れが目立つのではないかということ。

 

確かに黒い外壁は年月が経つにつれてホコリ泥汚れが目立ってきます。

 

一般的によく使われている中間色(ベージュやグレー)よりは、汚れが目立ちやすいのがデメリットです。

 

3.熱がこもりやすい

黒い外壁と白い外壁とでは10度以上もの温度差があるといわれています。

 

熱の反射効率が良くない黒色では真夏では特に、対策が出来ていないと熱がこもってしまい、室内のエネルギー効率が悪くなってしまいます。

 

外壁を黒くしたいなら、断熱・遮熱対策も併せてした方が良いでしょう。

 

4.色褪せしやすい

黒を始めとする濃淡の濃い色は、経年劣化で起こる色あせが目立ちやすい性質があります。

 

たとえ色あせ対策を施してもやがて色が落ちてしまうので、定期的なメンテナンスが重要となります。

 

デメリットが気になる場合はツートンカラーにしては?

 

外壁を黒くする場合は意外と多くデメリットがあることが分かりましたね。

 

それでも「どうしても黒を使いたい!」という拘り派の読者様には、黒と他の色を取り入れた「ツートンカラー」というデザインはどうでしょうか。

 

いくつか実例をご紹介しますね。

引用:カスケホーム

 

こちらは下(1階部分)が黒、上(2階部分)が白のツートンカラーです。

 

下に黒を持ってくることで、どっしりとした家の印象がありますね。

 

引用:ウィズリフォーム

 

こちらの写真は家の右側が白、左側が黒のツートンカラーです。

 

白の面積が少しだけ多く、重くなりすぎないバランスが良いですね。

 

外壁を全面黒にするよりも、ちょっと雰囲気が和らぐのがツートンカラーのいいところです。

 

外壁を黒くするときのリフォームならではの注意点

 

リフォームの場合、白い外壁を黒く塗りなおす場合は注意が必要です

 

黒い外壁にする場合は熱の吸収を抑えるためにしっかりした断熱材が必要ですが、もともと白い外壁の場合、断熱材が不十分な場合も。

 

対策としては、白い外壁を黒く塗りたい旨をリフォーム担当者にきちんと伝えて、元々白い外壁だった部分に新たにより効果のある断熱材を追加してもらうのがいいでしょう。

 

また、既存の住まいに「黒」が合うか確認しておくことは大切です。

 

屋根やサッシ、付帯部との色合いを意識する必要がありますし、住まいの雰囲気が想像以上に暗くなりすぎてしまわないかのチェックも大切です。

 

カラーシュミレーションなどを利用して既存の住まいに合う・合わないをあらかじめイメージしましょう。

 

さらに、自分達の住まいだけでなく、近所の家の色合いとマッチするかも1つのポイントになります。

 

はるこ
わが家の外壁だけ黒で近所の家の外壁は白やベージュだと、ご近所さんから浮いてしまうかもしれないわね。

 

黒は多用すると個性的でおしゃれな家になる反面、既存部分との色合いの調和、近所の家との色合いの調和が大切になってきます。

 

外壁を黒くする場合の注意点
  • 断熱材が十分かどうかを確認する
  • 住まいに黒色が合うかあらかじめイメージする
  • 近所の家の色合いと合うか考える

 

リフォームで外壁を黒くする場合のメリット・デメリットまとめ

 

黒い外壁の家ってオシャレなお宅が多い印象ですよね。

 

また、黒い外壁に他の色を入れたり素材を変えることで印象も変わり、他の家とは違う個性的な外壁になります。

 

これから外壁をリフォームす方は、メリット・デメリットを考慮しつつ、ぜひ黒い外壁を候補に入れてみてはいかがでしょうか。

 

あつし
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2020年6月13日

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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