【外壁塗装】費用相場はどれほど?50坪・40坪・30坪毎にご紹介

 

突然ですが、お家の外壁塗装を最後にしたのはいつですか?

 

外壁塗装をしなきゃ!となった時一番大事なことが【お金の工面】ですよね!

 

リフォームの中でも外装塗装は費用がかかる箇所でもありますので一体自分の家だとどれくらいかかるのか!

 

今回はお住まいの坪数ごとに費用の相場をご紹介したいと思います。

 

是非気になる方は最後までお付き合いお願いします。

 

【外壁塗装】費用の相場(50坪編)

 

では早速、50坪の場合の外壁塗装の費用は大体どれくらいの相場になるのかお話したいと思います。

 

50坪といっても家の形はその家によって違いますし、何階建てかのよっても同じ坪数でも塗る面積は変わってくるので金額にもバラつきがあります。

 

2階建ての50坪の外壁の面積は210㎡です。

 

ただ、施工面積は210㎡ではありません。

 

何故かというと、外壁には窓もありますし、ドアやベランダもあるので実際のところ外壁の施工面積は平均で175㎡、大体150㎡から195㎡と幅があがります。

 

下記の料金は、足場や、高圧洗浄、養生、下地補修費用を含めた相場です。

 

塗料の種類 価格相場
アクリル塗料 96万円
ウレタン塗料 112万円
シリコン塗料 120万円
フッ素塗料 136万円
断熱塗料 144万円
光触媒塗料 160万円

引用:外壁塗装駆け込み寺

 

塗装をどんな塗料にするかによって実際は費用が全く違うのでおおよその金額になりますが、大体少なくとも95万〜150万円くらいかかります。

 

上記の表でみると、金額はピンきりですね。大体、シリコン塗料以上のものが選ばれる事が多いです!

 

ただ、外壁塗装と言ってもいろいろなパターンがあります。

 

とりあえず安く済ませたい方もいらっしゃれば、全部まとめて調子の悪いところを直して、つぎの工事をずっと先にしたいと言う方もいらっしゃると思います。

 

どちらであったとしても、まずは120万円はかかると思った方が良いでしょう!!

 

【外壁塗装】費用の相場(40坪編)

 

続いて、40坪の場合の外壁塗装の費用は大体どれくらいの相場になるのかお話ししますね。

 

40坪といっても家の形はその家によって違いますし、何階建てかのよっても同じ坪数でも塗る面積は変わってくるので金額にもバラつきがあります。

 

2階建ての40坪の外壁の面積は170㎡です。

 

ただ、施工面積は170㎡ではありません。

 

何故かというと、外壁には窓もありますし、ドアやベランダもあるので実際のところ外壁の施工面積は均で140㎡、大体135㎡から155㎡と幅があがります。

 

下記の料金は、足場や、高圧洗浄、養生、下地補修費用を含めた相場です。

 

塗料の種類 価格相場
アクリル塗料 75万
ウレタン塗料 92万
シリコン塗料 110万
フッ素塗料 121万
断熱塗料 129万
光触媒塗料 142万

引用:外壁塗装駆け込み寺

 

塗装をどんな塗料にするかによって実際は費用が全く違うのでおおよその金額になりますが、大体80万〜120万くらいはかかります。

 

ただ100万はかかると考えていた方が良いでしょう!!

 

それ以下でも安い所もありますが、手抜きをされてしまう可能性もあるので気を付けた方が良いかもしれませんね。

 

【外壁塗装】費用の相場(30坪編)

 

最後に、30坪の場合の外壁塗装の費用は大体どれくらいの相場になるのかお話します。

 

30坪といっても家の形はその家によって違いますし、何階建てかのよっても同じ坪数でも塗る面積は変わってくるので金額にもバラつきがあります。

 

2階建ての30坪の外壁の面積は150㎡です。

 

ただ、施工面積は150㎡ではありません。

 

何故かというと、外壁には窓もありますし、ドアやベランダもあるので実際のところ外壁の施工面積は平均で130㎡、大体120㎡から140㎡と幅があがります。

 

下記の料金は、足場や、高圧洗浄、養生、下地補修費用を含めた相場です。

 

塗料の種類 価格相場
アクリル塗料 60万円
ウレタン塗料 72万円
シリコン塗料 85万円
フッ素塗料 102万円
断熱塗料 107万円
光触媒塗料 112万円

引用:外壁塗装駆け込み寺

 

塗装をどんな塗料にするかによって実際は費用が全く違うのでおおよその金額になりますが、大体80万〜90万円くらいかかります。

 

外壁塗装をするタイミングはいつ頃?

 

外壁塗装をするタイミングはいつ頃がいいのでしょうか?

 

外壁塗装の寿命は10年ってホント?

外壁塗装の時期は、よく10年って耳にしますよね。

 

確かに大体時期としては約10年と言われています。

 

何故10年なのでしょうか?

 

少し雑談になりますがアメリカの家屋に比べて日本の家屋の寿命は3分の1しかありません。

 

理由はズバリ【気候】です。

 

湿度が高い日本は昔は土台は石でしたが、現在コンクリートを土台にしている為、昔に比べ風通しが悪くなったことで、その分木材の劣化が早いのです。

 

なのでなるべく長持ちするようメンテナンスが必要です。

 

また、ほとんどの家の壁は窯業系サイディングというものを使っています。

 

理由はデザイン性も高く地震や防火性にも優れているというところがあります。

 

ただ、この窯業系サイディングには困ったことがあり、耐久年数が5年~7年とかなり短いです。

 

そして窯業系サイディングはセメントですので防水機能はまったくありません!!

 

そのため塗装で防水を保っていますがその耐久年数が5~7年なのです。

 

またサイディングボードのつなぎ目に使っているシーリングが悪くなってくるのも5~7年といわれています。

 

その為、まずは長く見ても10年に1回は外装塗装をしたほうが良い!!という結果になります。

 

壁の色あせが目立ってきた

「壁の色が塗ったころに比べると色あせしてきたなぁ…」と感じてきたらこれも塗り替えのタイミングです。

 

壁の色あせが目立ってきた!ということは塗装が劣化してきているということです。

 

先ほど上記でお話しましたが日本の壁は塗装で防水を補っています。

 

その為、塗装が劣化してくるということは防水機能が無くなってきている、とも言えます。

 

慌てるほどではありませんが、色あせてきたらまず外装塗装の検討はするべき!という事です。

 

チョーキング現象

引用:外壁塗装110番

 

あまり聞きなれない言葉だとおもいますが【チョーキング現象】というものがあります。

 

僕も一度小さい頃友達の家で経験したことがあるのですが、かくれんぼをしていた時、家の壁に手をついたら上記の写真のように手が真っ白になりました。

 

その時は、壁を触るとこうなるんだなぁくらいにしか思っていませんでした。

 

ただこれは塗装の表面が雨や風、日光や紫外線などに長年当てられて、壁に塗った塗装が劣化している状態です。

 

無知って恐ろしいですね~!

 

僕は、壁はこうなる壁もあるんだなぁくらいにしか思ってなかったわけですから。

 

劣化しているという事は外壁塗装の時期ということですね!!

 

ひび割れ・塗装のはげ

これはお話しするまででもないかもしれませんが、壁がひび割れしてたり、塗装が剥げてきたらメンテナンスの時期です。

 

そのままにしておくと、雨漏りの原因になったりカビちゃったりしますので10年以内になったとしても早めに塗装の相談をするようにしましょう!

 

ひび割れについては、こちらの記事で詳しく知ることができます。

あなたの家は大丈夫?クロスや外壁のひび割れ原因と対処法

2020年3月2日

 

シーリング材の割れ

先程、壁の材質には窯業系サイディングがよく使われている!とお伝えしました。

 

そのサイディングボードのつなぎ目をシーリング材というものでくっつけています。

 

シーリング材自体が5年〜7年ですので放っておくと割れてきて、そこから雨が入ってきて劣化する場合があります。

 

割れてきたなぁと気づいたら早めに対応するべきですね!

 

あつし
こんな感じで色々な所にそろそろ外装塗装しなきゃいけないっていうヒントが隠されているのでたまーに壁の様子を見てあげるとマイホームが長生きできますよ!

 

外壁塗装をお得にしっかりしてもらうポイント!

 

はるこ
あっくん色々調べてくれてありがとう!外壁塗装がすごい大切なことがよくわかったわぁ。

けど、やっぱすごく高いのね…。なるべくお得で、しっかり塗装することはできないのかしら?

 

あつし
すごく安くとはいかないけれどそしたら、この後外壁塗装をする時にお得で、しかもしっかり塗装してもらうポイントを話すね!

 

坪数ごとに、相場をお伝えした通り、外壁塗装にはかなりのお金がかかります。

 

それでも、大切なご自宅ですから失敗なく、なるべく節約して外壁塗装したいですよね?

 

その為のポイントをいくつか紹介したいと思います。

 

塗料の種類を安いものにしすぎない

先ほど表でもお伝えしましたが、塗料には色々な種類があります。

 

もちろん、塗料の種類のランクを一番下までさげれば、その分、外壁塗装のリフォーム金額も下がります。

 

ですがその分、長持ちする年数も変わってきます。

 

例えば先ほどの表でいうと下記のとおりです。

 

耐用年数
  • アクリル塗料・・・4年
  • ウレタン塗料・・・6年
  • シリコン塗料・・・13年
  • フッ素塗料・・・ 18年
  • 断熱塗料・・・・ 15年
  • 光触媒塗料・・・ 20年

 

費用だけを考えて、アクリル塗料等にした場合、またすぐに塗装をしなければいけなくなるということです。

 

その為にも少なくとも、シリコン塗料以上で考えた方が良いでしょう。

 

塗料の種類については、こちらの記事で詳しく解説しています。

リフォームで外壁塗装!塗料の種類やカテゴリーと機能性塗料について

2020年3月20日

 

外壁塗装の回数を見積りでしっかり見よう

外壁塗装は下塗り、中塗り、上塗りの3回塗るのが通常です。

 

これが仮に2度塗りなどの場合、上記で挙げた外壁塗装の長持ちする年数が半分以下になる可能性があります。

 

見積りでかなり安い業者があったとしても、見積書をよく見て確認しましょう。

 

高圧洗浄の中身を確認しよう

外壁塗装をする際、塗料を塗る前に外壁の汚れや、古くなった塗料をきれいに落としてから塗らないと新しい塗料がきれいに塗れません。

 

その為【高圧洗浄】と【高圧トルネード洗浄】を使い分けて洗浄してくれる業者さんこそ信頼できる業者さんです。

 

「高圧洗浄安くします」や「高圧洗浄をサービスします」などの言葉があった場合、必ずどんな高圧洗浄をしてくれるかを質問してみましょう!!

 

見積りは複数の業者さんでとろう

これは、どのリフォームでも共通ですが業者さんは一つで決めるのではなく、複数の業者さんから見積りをもらうようにするのは鉄則です!!

 

複数の業者から見積もりを取ることで、費用の相場がわかり、比較・検討することができます。

 

少なくとも2~3社は見るように心がけましょう。

 

【外壁塗装】費用の相場のまとめ

 

今回のポイントは以下のとおりです。

 

【外壁塗装の費用相場】
50坪 約95万~150万円
40坪 約80万~120万円
30坪 約80万~90万円

 

外壁塗装のポイント
  • 塗装の時期を見極める
  • 坪数や家の形によって費用の相場はガラッと変わる
  • 安さだけを求めると結果高くなってしまう
  • 塗料はシリコン塗料以上のものにする
  • サービスに惑わされない
  • 見積りは複数で行う

 

外壁塗装は、なかなか高額なリフォームです。

 

その分、安くしたいところではありますが、安ければいいというものでもありません。

 

大事なご自宅を守るために、良い業者さんに巡り合えるように祈っています!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

あつし
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2020年6月13日

 

 

 

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